ウルトラマン
ウルトラマン=日米安保 侵略者になった怪獣たち ジェロニモンが復讐を誓う相手 金城哲夫はウルトラマンを殺す そんなに地球人が好きになったのか ウルトラマン=日米安保 ぼくは約25年ぶりにオタク趣味を再開したおっさんなので詳しい顛末については知らな…
ウルトラマンはハヤタの意志 あまりに日本的なウルトラマン ウルトラマン世界の亀裂 ウルトラマンは在日米軍か ウルトラマンはハヤタの意志 そもそもウルトラマンには地球を守る理由はない。だから、地球を守りたいのはハヤタであって、ウルトラマンではない…
ウルトラマンに「謝罪」させる 怪獣退治は「アジア侵略の原点」 佐々木守と戦後民主主義 戦後民主主義と自虐史観 ウルトラマンに「謝罪」させる 『ウルトラマン』第35話「怪獣墓場」(佐々木守脚本/実相寺昭雄監督)は、宇宙パトロール中のアラシ、イデ両隊…
ウルトラマンには地球を守る理由がない ウルトラマンを戦闘代行人に 夢はウルトラマンに「なる」こと 怪獣殿下のベータカプセル 怪獣を侵略者の「番犬」に ウルトラマンには地球を守る理由がない ここでもう一度、ウルトラマンとハヤタのなれそめについて確…
イデ隊員の叫び 実相寺昭雄はウルトラマンが嫌い ウーを殺さないウルトラマン 怪獣を「諭す」ウルトラマン 涙を流すアラン隊員 イデ隊員の叫び 実相寺/佐々木vs金城の第2ラウンドは、怪獣になった人間がテーマだ。 いずれも主役、というか狂言回しは科特隊…
『恐怖の宇宙線』のあらすじ ウルトラマンは子どもの夢を壊す 『恐怖のルート87』のあらすじ ウルトラマンは純真な心の持ち主 怪獣が弱者に見えてくる 『恐怖の宇宙線』のあらすじ 前回の記事で『ウルトラマン』には、実相寺/佐々木と金城哲夫との間に一種…
実相寺昭雄と佐々木守 『空の贈り物』のあらすじ 『空の贈り物』への反応 みっともない大人たち ウルトラマンは女の敵 実相寺昭雄と佐々木守 1966年当時、TBS系の『ウルトラマン』を製作するかたわら、日本テレビ系で『快獣ブースカ』も手がけていた円谷プロ…
科特隊の初勝利 科特隊は荒ぶる神へのいけにえ ウルトラマンの世界 科特隊の初勝利 『ウルトラマン』第21話「噴煙突破せよ」は、科特隊にとって記念すべき一作となった。 この作品で、ついに科特隊は自力での怪獣退治に成功した。怪獣ケムラーは、イデ隊員の…
『バラージの青い石』のあらすじ テーゲーな宗教観 金城哲夫と阿弥陀如来 浄土真宗とウルトラマン 金城哲夫とノアの神 『バラージの青い石』のあらすじ 『ウルトラマン』第7話、「バラージの青い石」。 ぼくはウルトラマンのマニアでもオタクでもなく、まし…
動物か神か 祟りなす神々 自然=神 動物か神か すでに見てきたように、1954年の『ゴジラ』に始まる東宝怪獣シリーズには二つの「怪獣観」が存在したと言える。 一つは、黒沼健~馬淵薫に見られる、怪獣を「単なる巨大な動物」と捉える怪獣観。ラドン、バラゴ…
ウルトラマンは殺し屋ではない ウルトラマンと和の心 ウルトラマンと武士 ケガレとミソギ ウルトラマンは殺し屋ではない 上原正三が書いた『金城哲夫ウルトラマン島唄』には、金城哲夫が、彼の全く新しいヒーロー像であるウルトラマンを他の脚本家に説明する…
ウルトラマン初登場 ウルトラマンが地球に来たのは偶然 ウルトラマンには地球を守る理由がない ウルトラマンはハヤタの意思の実現 ウルトラマン初登場 ウルトラマン第一話『ウルトラ作戦第一号』は、宇宙空間を逃げる青く光る玉を、赤く光る玉が追跡している…
『故郷は地球』のあらすじ 地球の全人類に対する恨みと呪いの心 ジャミラは志願したエリート科学者 国語の授業の教材 ウルトラマンが地球にいる理由 『故郷は地球』のあらすじ 怪獣ジャミラの登場する『故郷は地球』は、ウルトラマン全39話のなかでも最も人…